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和漢彩染でできるだけ明るめに白髪を染める【#実例6】

和漢カラーで白髪を染めつつもっと明るくすることはできないの?

少しでもいいから和漢カラーで明るく白髪染めをしたいんだけど・・・

和漢彩染は髪や頭皮をいたわりながら白髪染めを楽しめるカラーリングです。

つまり「髪が傷まない」し、「地肌にも優しい」という事に特化したカラーリングという事なんですね。

何にでも長所があれば短所があります。

和漢彩染で白髪を染める場合は「そんなに明るく染める事ができない」というのが短所です。

それでもなんとか工夫して白髪も染めつつ可能な限り明るめに仕上げる方法は一応あります。

その仕上がりがこちら↓

40代女性、和漢歴3年

ビフォア写真はないんですが約1月半くらいおきに和漢カラーで染めています。

和漢彩染で染めているので、見た目の通り髪の毛はとてもサラサラです^^

和漢カラーに限らず、白髪染めで髪を明るくするのはなかなか難しい事です。

白髪を染めるには「白髪にも色が染まるくらい濃い染料」が配合されているからです。

なのでそこらへんの調合を工夫する事で、髪を明るくしつつギリギリ白髪も染める

という事は可能です。

今回はできるだけ明るく染める為に

・・・・・・、

やっぱり、一応企業秘密という事で。

写真だと光が当たっていて実際よりも明るく見えるかも・・・

髪質にもよりますが、明るくなりやすい髪質の方ならこれくらいの明るさにする事はできます。

逆に言うと、和漢彩染でこれ以上白髪を染めつつ髪を明るくする事はできません(僕には)

髪が太い・硬い・多い・・・、という方は特に明るくなりずらいのでもっと暗い仕上がりになるでしょう。

くせ毛が強い方の場合も白髪が染まりづらいのでもう少し暗めに染める必要があります。

通常のヘアカラーだとこのくらいの明るさ(9トーンくらい?)のちょっと明るめなカラーリングでも

髪を濡らした時にキシキシしたり、乾かした後もバサバサしてしまっている方が多いでしょう。

でも・・・

和漢彩染だとサラサラです^^

それではまた。

オオニシ シュウイチ
サロンオーナー
白髪や髪のパサつきといった大人女子の悩みを解消するエイジングケアが得意。基本的におとなしい性格です。美容師歴20年くらい。ネコとパンダが好きです。
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