和漢カラー

髪が傷まない白髪染め!?和漢カラーの仕組みをこっそり教える

『白髪が気になるけど毎月そめてたら髪がパサパサになってきた・・・』

『こんなにこまめに染めて頭皮は大丈夫のかしら・・・』

『こまめに白髪を染めてもツヤツヤなカラーってないのかしら・・・』

 

という方におすすめしたいのが和漢カラーです。

 

今回は和漢カラーが髪を傷めずに白髪もそまる仕組みについて説明します。

和漢カラーってなに?

『ちょ、なにこのカラー、マジで傷まないんだけど・・・』

 

和漢カラーといってもなんだか違った薬剤を使っているサロンもあるみたいだけど当店で扱ってるのは日本グランデックス化粧品株式会社和漢彩染という薬剤です。

でも和漢彩染ってちょっと言いづらいから和漢カラーと呼んでます。

>> 和漢彩染公式サイト

和漢カラーのすごいところは

☑傷まない

☑臭わない

☑しみない

の三拍子がそろっているところなんですよね。

 

白髪染めを繰り返している人ならわかると思うんですが白髪染めって染めれば染めるほど傷んでパサパサになってきますよね?

 

多分染めた日はツヤツヤかもしれません。

ヘアカラーにはコーティング剤が入っているので。

 

でもおそらく2週間もするとパサパサとした髪になっていませんか?

 

髪に自然なツヤがあると肌もきれいで健康的に見えるんだけど髪がパサパサしていると肌色も悪い感じで疲れて老けた印象になってしまいますね。

これではなんの為に染めてるんだかわからなくなりますよね?

だからいっそのこと染めるのをやめてしまおうかと悩んでいる大人の女性が多いんですよね・・・

和漢カラーはパサパサにならない

和漢カラーなら髪を傷めずに白髪染めができると聞いてもきっと疑ってしまいますよね?

 

僕でさえ疑っていましたからね。

*事実初めて和漢彩染を紹介された時も試してもいないのに

 

傷まないカラー?そんなんあるわけないやろ・・・(^o^)ワロタ

 

と思ってスルーしてしまい1年後にようやく良さに気が付きました。

すぐに試してみるべきだったなと今は反省しています。

 

みなさんと同じ様に美容師だって毎度毎度あたらしく出て来る薬剤のセールストークに騙されて失敗してきてるので簡単には信じられないんですよね。

 

特に傷まないとかこれを混ぜるだけでとかは。

 

和漢カラーに関して言えば大抵の人は1回染めただけでその違いに気がつくと思うし今更僕が一生懸命に宣伝するまでもないほど口コミでたくさんのお客さまにきて頂いてます。

 

なぜ痛まないのか?

 

それはアルカリや過酸化水素を使わないからです。

*明るめ希望の時のみ根元の黒い部分にはアルカリと過酸化水素と和漢パウダーをミックスしたものを用います。

もう1つ通常の白髪染めと違うのは和漢カラーには界面活性剤のかわりに

☑ 小麦粉

☑ コーンスターチ

☑ 和漢植物エキス

が配合されているというところです。

 

そんなカラー剤は聞いた事もなかったので僕も最初は「???」でした。

 

でも簡単にいうとこの小麦粉とコーンスターチと和漢エキスと染料でできた和漢カラーをお湯で良く混ぜる事によってグルテンができ、グルテンが髪にハリとコシを与えてくれるという仕組みです。

強力なトリートメントの様にカチオン界面活性剤でコーティングをするわけでもなく天然の食品ベースのちからで皮膜されるので全く刺激もないというのも安心できるポイントです。

しかもハリコシの持ちがかなりいいですよね〜

和漢カラーは臭わない

初めて和漢カラーをされる方がまず驚くのはあのツーンとした臭いがしない事です。

あれはアルカリ剤特有の臭いなんですが敏感な方だとちょっと具合が悪くなる方もいるみたいですね。

ちなみに僕はほぼ9割以上和漢カラーでしか染めていないのでたまにアルカリカラーを使ってカラーをする時には確かに少しツーンときます。(鼻炎なので鼻が年中詰まっている・・・)

アルカリは髪をふくらませたり過酸化水素と混ぜる事で髪のメラニン(色素)を漂白する効果があるのでアルカリ剤にはツーンとした臭いとパサつきという問題がありますね。

和漢カラーは頭皮がしみない

和漢カラーで染める時には

  • いくらか明るくしたいのか?
  • 暗くてもいいのか?

で違った染め方をします。

 

地毛よりも明るくしたいなら和漢カラーそのものには髪の色を漂白するアルカリなどは入っていないので専用のリフター(アルカリ剤)と過酸化水素(和漢エキス配合)に和漢パウダーをミックスしたもので根元を染めていきます。

この際の刺激も通常のアルカリカラーの1/10程に抑えられているという事です。

なので大抵の方の場合頭皮に刺激を感じる事はないようです。

 

ただ乾燥肌を通り越して頭皮が敏感肌になってしまっている場合は頭皮のバリア機能が全くない状態なのでいくらか刺激を感じるようです。

乾燥肌でかゆくてかきむしってしまい傷がある場合なんかだとやっぱり少しピリピリするようですね。

ただ通常のアルカリカラーと比べるとはるかに刺激が少ないというのが和漢カラーの魅力です。

 

頭皮がしみると毎回染めるのがストレスになりますよね?

 

明るくしなくてもいい場合のパウダー染めは一切アルカリも過酸化水素も入っていないのでピリピリする心配はありません。

ジアミンは配合されている

いくら髪や頭皮に優しい和漢カラーとはいえ白髪もしっかりと染めるための染料であるジアミンは配合されています。

ジアミンアレルギーはとても気をつけなければならないものなのでジアミンアレルギーのある方には和漢カラーの使用はおすすめできませんのでご注意ください。

和漢カラーは特にハリコシが無くなってくる40代からおすすめ!!

右と左どちらの方が若くみえますか?

 

ツヤのある右の写真の方が若くて健康的にみえますよね?

 

髪が明るくても髪が乾燥していたりパサついているとどうしてもちょっと汚くみててしまいます。

40代になると白髪がだいぶ目立ってくる人も多いし髪のハリコシも衰えてきますよね。

そういう方におすすめできるのが白髪にも染まって頭皮も傷めずに染めるごとにハリツヤが蘇る和漢カラーなんです。

 

和漢カラーは怪しいものでも胡散臭いものでもなくて第4のカラーと呼ばれこれからますます需要が高まってくる本命のヘアカラーです。

*和漢彩染以外のものについてはどうなのかはわかりません

白髪染めの繰り返しで髪がパサパサな方はうちのお店ではなくてもいいので和漢カラーを試してみてください。

 

人生変わりますよ。